


本校は設立以来40年以上の歴史を持ち、卒業生は京都桂病院をはじめとして多くの医療機関や介護・福祉の分野で活躍しています。
本校の理念は、生命への畏敬・人格の尊重を基本精神とする豊かな人間性をもった看護師を育成することです。看護に必要な知識や技術の習得はもちろん、主体的・研究的に学ぶ姿勢を養うことを教育の主眼としており、卒業後社会人としても責任ある役割が果たせるようになることを、教育の一つの目標にしています。
実習は、設立主体を同じくする京都桂病院、訪問看護ステーション「桂」、高齢者総合福祉施設「京都厚生園」など、充実した施設で行われます。
看護は高齢化社会を迎えた21世紀には、医療機関だけではなく、介護や福祉など幅広い分野で必要とされる対人援助の学です。西山の緑に囲まれた校舎で、看護の真髄を学ばれ、医療専門家として活躍されることを期待しています。