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キャンパスライフ

  • 当校の特徴

確実な看護技術の習得ができる充実した学習環境

各種の看護モデル教材(フィジコ®・ラング®・その他)や、実際の医療器材を多く活用し、フィジカルアセスメントや看護技術の確実な習得を目指しています。また、模擬患者(Simulated Patient)参加型教育による演習を取り入れ、臨地実習に出る前に十分なトレーニングを行います。

主体的な学習を支援するサポート設備が充実

“主体的な学習者を育てる”を目標に、1人1台のパソコンを使った講義や学生自身が使用できる「図書検索システム」を導入し、司書のアドバイスを受けながら、“考える学習”を目指しています。
 また、時間外の自主学習にもパソコンの使用や看護実習室を開放して、納得のいくまで学習に取り組むことができる環境を整えています。

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臨地実習は4〜6名/グループの指導体制

臨地実習では、1グループの学生4〜6名に、看護教員1名と臨地実習指導者1名が担当し、学生個々の習熟度に応じた実習内容を選択しています。より質の高い看護実践者の育成を目指し、一人一人にきめ細かい丁寧な指導を行っています。

ディベートやグループワークを取り入れた多彩な教育

多様な価値観に触れ、互いを認め合いながら、論理的な考え方を身につける学習方法としてディベートを導入しています。老若男女・生老病死のさまざまな場面での看護を実践できる幅広い視野をもった「看護師」を目指しています。また、テーマに沿って学習するグループ・ワークでは、医療チームの中の一員として、他職種とも協働していく力を養います。

認定看護師による最新の知識・技術を教授

専門分野Uでは、本校卒業生の多くが活躍する京都桂病院の認定看護師により、最新の専門知識・技術をふまえた講義を受けることができます。「皮膚・排泄ケア」「がん化学療法」「緩和ケア」「感染看護」「訪問看護」他、多くの領域の認定看護師が講義を担当します。

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こころのサポートをする「メンタルケアコンサルタント」

悩む…疲れる…誰かに聞いてほしい…と、こころが“ひと休みしたい”と言った時は、「メンタルケアコンサルタント室」を訪れ、いつでも自由に相談することができます。臨床心理士が、あなたのこころの健康をサポートします。

独自の奨学金制度

「京都桂病院 奨学資金制度」を利用して、安心して勉学に励むことができます。奨学金は、卒業後に京都桂病院へ就職希望の方に貸与されます。また、学生支援機構や京都府看護師等修学資金制度の利用もできます。

女子寮の完備

遠距離通学者のために、学校に隣接する場所に「女子寮(さくら寮)」があります。学生により自治運営され、1人1部屋(約8畳)、炊事場・浴室共用、自炊です。寮費は月額1万5千円と光熱費実費徴収。

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